夏になると食べる機会が増えるパイナップルですが、

パイナップルを食べて舌がピリピリする事はありませんか?

パイナップルには『ブロメライン』という、消化を助ける酵素が含まれています。この酵素はタンパク質を分解する作用があり、舌を保護している粘膜のタンパク質を分解してしまうため、パイナップルの酸味が刺激となって舌がピリピリと痛くなります。

食べ過ぎには注意したい所ですが、パイナップルを食べると消化が良くなり、便秘解消につながって、全身の代謝が良くなるそうです。

舌が痛くならないパイナップルの食べ方は、ヨーグルトに入れて食べる方法がおススメだそうですよ!!(c.t)

うりゅう歯科・矯正歯科クリニック