銀歯が外れた時…また同じ銀歯を入れますか?
もし本当に歯をキレイにしたいのなら「保険治療が普通」という意識は捨てて「自費治療も選択のひとつ」にする必要があります。
日本ではお金がなかったとしても高級バッグや車を持っている人はたくさんいます。持ち物で自分をよく見せようとするよりも、自分自身を磨いていくために「銀歯を白く変えること」や「ホワイトニング」は良い選択肢のひとつとなるはずです。今まで高いと思っていたセラミックや目立たない矯正なども選択肢に入れることで一生使えるキレイな歯を目指すことが出来ます。

日本では銀歯をしている人は珍しくありません。しかし日本以外の歯科先進国で銀歯を用いて治療する国はほぼありません。
海外では虫歯の詰めものや被せものに金属を使うことはなく基本的にレジン(歯の色に近いプラスティック素材)などを用いて治療をすすめます。
ドイツやスウェーデンでは銀歯に使われる金銀パラジウム合金という成分が金属アレルギーなど体への悪影響をおよぼす可能性があるとして歯科での使用を禁止しています。
金銀パラジウム合金は金や銀のほか銅やパラジウム、亜鉛などさまざまな金属が配合されています。そのため口の中で腐食し溶け出しやすいのです。銀歯はお口の中につけてから約7時間後には腐食が始まっているとも言われています。
また、パソコンや携帯電話から発せられる電磁波を銀歯が受け止めてしまい、体内に取り込みやすくする事が健康を害する原因と考えられています。
取り敢えず銀歯で…本当に? (ウ)

うりゅう歯科・矯正歯科クリニック